今までインテリアを買う時に何も考えずに、これがいいと思って買っていたのですが、気づいたらお部屋に統一感がなくてちょっと失敗してしまったかもと思っています。素敵だなと思うお家のお部屋って、やはりこだわりの統一感があるように思います。色で統一していたり、同じインテリアで統一していたりして、遊びに行くとお部屋がすっきりみえるという事を知りました、しかもインテリアを白で統一すると、お部屋がすごく広くみえま
インテリアの色を統一したいな... の続きを読む
最近の新しいマンションは、かなり広いリビングになっています。ただ、あなたがその部屋に入れる家具などは、どんなものなのか、また大きさはどれくらいなのか、寸法を知ることは大切です。一度、家具などは置いてしまうと動かされないものです。家の設計図を置いて、その上に折り紙か、パズルのようにして家具などを置くものを紙で作ります。そのとき、大きさと形を合わせると便利です。ただ、置くだけというより、これから将来に
座る所によってインテリアの気分も変わる... の続きを読む
総合建設各社の積極的な姿勢は、専門工事業者との競争激化を生み、業界にも大きな変化をもたらしている。とくに、五十年以降のように、民間のビル・工場などへの投資停滞で工事量が減少すると、競争は一段と厳しくなる。加えて、省エネルギーでビル全体をシステム化する必要ができると大手ゼネコンが力を発揮し、力の弱い専門工事会社は、再び大手建設会社の下請工事を増加させることになっている。また、このような環境になったこ
大手ゼネコンが空調・衛生工事業に積極的に進出... の続きを読む
契約前には借り主夫婦の面接をして人柄を確認。さらに戸籍抄本と双方の親の承諾書を提出してもらい、賃貸借契約書には特記事項として「急病時の対応」を明記した。言ってみれば、アカの他人との「契約同属」である。こうしたドライな考え方も、状況によっては必要だろう。契約内容は「急病時の対応」だけでなく、庭の手入れ、日用品の買出し、病院への送り迎えなどいろいろ考えられる。この種の契約は、自宅の敷地内に賃貸の駐車場
実の子供より頼りになることも... の続きを読む
マンションでもこの程度のリフォームなら簡単にできる。費用も二百万〜三百万円で可能なはずだ。唯一、心配なのは耐震面の安全だろう。一戸建てと違い、マンションでは建物全体の強度を高めるほどの構造的な補強はできない。しかし、万が一の場合、家族の生命を守るための仕掛けはできる。たとえば天井まで届くしっかりした家共をつくり付けることで、天井が崩れ落ちても最小限の生存空間を確保できる。過去の大地震で建物が半壊し
お勧めはマンション内の住み替え... の続きを読む
敷地に余裕があるマンションでなければ無理な話で、狭いスペースに目いっぱい建てた都心のマンションでは、なかなか通用しない作戦だ。また、当初はそうした等価交換方式で費用をまかなう計画を立てていても、バブルの崩壊によって地価が下落したうえ、いまとなってはその地域でそんなにマンションが売れそうもないということで、建て替え計画をあきらめざるをえなかったという例もある。さらに、たとえお金も十分用意できて、住民
狭いスペースに目いっぱい建てた都心のマンション... の続きを読む
会社の営業所のビルのテナントに、新しいラーメン屋さんができるみたいです。先月の末あたりから、お店の内装工事が始まったので、何のお店ができるのかなぁ?とみんなで楽しみにしていたんです。今朝、駅前でビラが配られていて、来週オープンするみたいです。おすすめメニューは、「女性に人気のさっぱり塩つけ麺ラーメン」と書かれていました。塩にこだわったスープは、店主が厳選して配合した塩を使っているそうです。そして、
テナントに新しいラーメン店オープン... の続きを読む
祖母の家は昔旅館を営んでいました。ですから掛け軸などたくさんありました。季節ごとに違う掛け軸を床の間に飾っています。よく覚えてるのは釣ると亀の絵で子供の頃から見てますがなかなか風情があっていいものです。和風な部屋にはしっくりくるインテリアだと思います。祖母は年に一、二回掛け軸を全部陰干しするために出していました。湿気を取るためでしょう、そんな家にある全ての掛け軸が並べてかけてある様子は圧巻とも言え
和風な家のインテリア... の続きを読む
図書館は確実に進化を遂げ、雑誌も書籍もインターネットや携帯電話で手軽に検索し予約もできる時代となりました。住民として、これを利用しない手はありません。例えば東京都では、都内の公立図書館の約4500万冊を一括検索するネットシステムを持っています。探している書籍・雑誌はほとんどの場合見つけられるでしょう。そう、確かに本を見つけることは容易にできるし、その図書館に行けば閲覧もできます。しかし、居住してい
読書にお金はかけない?図書館充実の街... の続きを読む
わが家の設計は民主的にやっていただきたいものです。私は設計する前に家族の方々の皆様の御意見をうけたまわるようにしているのですが、家の計画をされる時皆様で各人の意見をのべてみられる事が必要です。住宅は皆で住む家なのですから皆に住み心地の良い家でなくてはなりません。もう近頃はテイシュカンパクで家族の方々のことなど一向おかまい無しで「俺が金を出してこんな家を作りたいからそのように作るんだ」というような家
主婦が働き良い住宅は精神生活上もプラスになる... の続きを読む
十代の人々の着物、三十代の人々の服装、五十代の人のそれ、一見してはっきりと区別できるのは何のためでしょうか。年令を示すためにそれを着ているのでしょうか。そうではないでしょう。それにはそれを着たい要求があるし、またそれが生活にピッタリするからです。それと同じように住む家にも年令によって変化があって当然なのです。また戦前のことをいうのですが、その頃は借家が簡単に借りられましたから、その時々の要求に応じ
住む家には年令によって変化があって当然... の続きを読む
安全性や機能性を持つ自然素材は、「チャフウォール」だけではありません。一部良心的な会社や消費者に昔ながらの左官壁も見直されてきていますが、「薩摩中霧島壁」という仕上げ材があります。中霧島壁は火山灰・シラスの珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを用いた内装仕上げ材です。当社が2000年に完成オープンさせた「所沢モデルハウス」の壁、すべてはこの材料を使って仕上げています。1階の蓄熱床には「低
天然素材で消臭・調湿能力にも長けた「薩摩中霧島壁」... の続きを読む
青年画家I君のアトリエのある家は、私が非常に興味を持って設計した家でした。私は彼の画がとても好きですし、それにもまして彼の人柄が好もしくて、彼から結婚するために家を建てるから設計してほしいとたのまれた時はよろこんで引き受けることにしました。何度か二人で相談もし、いろいろお互いに考えてちょっと面白い家を作りあげました。彼も気に入ったらしく、よろこんでくれて、友人たちの間でも私の感覚もよく出ているし、
青年画家の家を設計したが問題点が……... の続きを読む
私、産まれてこのかたほとんどずっとマンションに住んでいます。一戸建てに住んだことが無いのです。夫の実家は一戸建て、しかも3階建てなので、年に何度か帰省すると、とにかく階段が面倒でたまりません。私はすぐに手を洗いたがる人なので、手を洗う所が無い、2階と3階にいると、本当に不便です。子供がまだよちよち歩きの時はいちいち抱っこするか付いていかないといけなくて、これまた心身共に疲れました。こんなこと、一戸
ずっとマンションに住んでます... の続きを読む
昨年、実家のお風呂、トイレ、和室、廊下をリフォームしました。お風呂の工事が完了するまでの1ヶ月間は毎日お風呂屋さんまで車で通って大変だったそうですが、今までと見違えるくらいキレイになっていました。広さは変わっていないはずなのに、浴槽が大きくなった分、ゆったりとしている気がします。トイレはバリアフリーで、ドアを開けると便座の蓋が開閉するようになりました。今までは男女別に分かれている和式だったのに!あ
リフォームして快適になりました!... の続きを読む
常日頃、階下への音については気を配っていたのだが、先日同じマンションの住民同士の会話を聞いて、また心配事が増えた気がした。やはり生活音というのはかなり響くものらしいのだ。我が家は最上階で、隣の一軒と接しているだけなのでほとんど周りの生活音は聞こえてこない。しかし鉄筋のマンションとは言え、静かに暮らしているお宅からすれば、我が家の幼い子どもたちの叫び声やら足音やらは、けっこう聞こえているものだろうと
リフォームして防音対策... の続きを読む
「逆梁」の場合も、荷重に対する反発力や耐久力が弱いため危険です。たった一本の柱や梁が逆だっただけでも、建物全体の構造がもろくなってしまいます。建築現場で使われる柱や梁はすでにまっすぐに削られ、きれいに加工されていますから、素人がちょっと見ただけではどちらが上でどちらが下なのかはわかりません。しかし、熟練の大工が年輪や節を見れば、すぐにわかります。そういう「目」も大工修業を通して、親方や棟梁から弟子
「逆梁」の場合... の続きを読む
書斎的機能の付加は、畳敷きの寝室の、何にでも使える汎用性とは違う(いくら何でもベッドのある部屋に客を通す人はいまい)。それは、あくまで寝室を“夫婦だけの空間”として聖域化し、子どもの世界から切り離した結果からくる、副次的で限定的な転用である。つまり、夫が寝室を書斎的に使う場合、そこに入れば断然「パパはお仕事」なのであって、子どもは立入禁止である。そして、こういう聖域性を確保した上であれば、先ほど疑
夫が書斎的寝室にいる時は「パパはお仕事」なのだ... の続きを読む
手荒れの防止や経済的な理由から、台所用洗剤は薄めて使われることが多いようです。初めから洗剤を水で薄め、容器に入れたままにしておくと、雑菌が繁殖しやすいのでやめたほうがよいといわれることもありますが、極端に薄めないかぎりは大丈夫です。というのは、洗剤にあるていどの濃度があれば、雑菌は入っても、洗剤の成分である界面活性剤の中で生きのびられないからです。そもそも界面活性剤というのは、水と油をとかしやすく
台所洗剤を経済的に使うコツ... の続きを読む
取り壊された家の屋根裏部屋の収納力の恩恵を受けていながら、現在のぼくは肘屋根の家に住んでいる。これは同じ敷地内にある両親の家の庭に日影をつくらぬよう階高を低く抑えるという配慮と、広い屋上をつくれば、両親の庭を侵略することなく子どもが屋外で走りまわれ、また大人はビールパーティが開けるという判断が優先したためである。かくのごとく、現実の設計条件に規制されると屋根裏部屋への憧憬を実現することはなかなか難
住宅は無価値なものを収納する力を持つ必要がある... の続きを読む
ぼくの体験によると、家庭内の道具で、しまいこむのが厄介なものの代表は電気掃除機で、これを一々分解してしまうのでは、毎日いやになっちゃうから、つい、居間の隅に置きっぱなしになったりする。あれはホースもパイプもついたまま放りこんでおける戸棚を必要としている“友人”である。まあ、こんなことを数え上げているときりがないのだが、要するに、住宅にはこうした生活行為の一つ一つ、それに使われる道具の一つ一つに、含
散らかしやすい家は、片づけやすい家... の続きを読む
住まいを語る時の第一のテーマで、住まいにまつわる論文やシンポジウムの記録を見ると、ほとんどがこの論議に集中している。日常会話の中でも、住まいの良否や豊かさをこの「広さ、狭さ」で計る風潮がある。確かに今の住まいは狭いのである。狭いから、広さ、狭さがこうも話題になるのである。しかし、本当に今の住まいは狭いのであろうか。都市部に住む人たちの住まいの面積は確かに狭い。統計で見る限り、それが独身者世帯なのか
東京は世界一狭くて高いか?... の続きを読む
水を張ってすぐわかしたり、蛇口から出したばかりのお湯をためた一番風呂には、水道水に含まれている次亜塩素がたっぷり残っています。次亜塩素の多い水に入ると、からだの表面からカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分のイオンがうばわれ、肌にピリッとした刺激を受けます。お年寄りに一番風呂がよくないといわれるのも、そのため。これが二番風呂、三番風呂になると、次亜塩素はかなり蒸発しているし、先に入った人のミネ
風呂をまろやかにする方法... の続きを読む
私が住んでいるマンションは、3LDKで、私と主人と5歳の息子と3人で住んでいます。間取りは、6畳の洋室2部屋に、同じく6畳の和室が1部屋、9畳のリビングに対面式のキッチンが付いています。今は玄関から入ってすぐの洋室を私たち夫婦の寝室にして、隣りの洋室を趣味(音楽鑑賞)の部屋として、レコードを置いています。そして、奥のリビングの隣りにある和室に息子のベッドや洋服タンス、おもちゃなどがあります。今は私
自宅の間取りで将来を想像... の続きを読む
私が住むマンションは古い。築40年になる。私達が住んでからは5年ほどですが、購入時「お風呂以外のリフォーム済み」との事だったが、壁紙と電灯が変えられていただけだった。そのため格安で購入できた。40年前の主流だったのだろうが、収納がほとんどない間取り。完璧にリフォームされたわけではないので、手直しに想像が膨らむ。今は家の中心部にリビングダイニングがあるのだが、中心部が玄関からの通路になるため、そこで
どんな間取りにしようかな... の続きを読む
大学時代の四年間、一人暮らしを経験しました。最初の一年間は下宿生活、残りの三年をアパートで過ごしました。下宿では食事や風呂、トイレが共同だったため、多くの住人と時間を共有し、実家を出て初めての友達にも恵まれました。食事や風呂は時間を合わせて行ったりと、今思えばとても楽しい時間だったと思います。その後下宿を出て、アパート住まいの生活が始まりました。最初は一生懸命料理を作っていましたが、だんだん学食頼
はじめての一人暮らし... の続きを読む
私が初めて一人暮らしをしたのは、大学生になったときでした。実家をでて一人で暮らすことを前提で大学受験をしていたのですが、本命の大学の合格発表の日に、ドキドキしながら大学まで結果を見に行きました。もし落ちていたら、1年間浪人生活を送る可能性もあったので、当時早く実家を出たかった私は緊張しながら結果を見に行きました。結果は無事合格でした。自分の番号を見つけたときは、思った以上に感動してしまい、涙を目に
初めての一人暮らしが決まった瞬間... の続きを読む
一人暮らしを始めると、いざ食事を1食分だけ作るとなると中々難しいと感じる人も多いでしょう。1人前を作るのでは光熱費も高くて、出来合いの弁当や総菜を買って食事を済ませた方が良いかもと思う人も多いでしょう。では実際に、同じメニューでかかる費用を考えて見ましょう。例としてご飯1膳、わかめの味噌汁、鮭の塩焼き、大根おろしというメニューで考えます。ご飯1膳を250gとします。購入すると100~150円前後で
一人暮らしでどちらがお得?自炊と総菜... の続きを読む
目標はビジネスに集中するために必要なのだ。そして、目標は成功にとって必須な条件でもある。かつて不動産の管理会社を手がけたことがある。その会社がかなり大きくなったときに、ハウスクリーニングをプラスして収益を増やそうと図った。当時それは理にかなった話だった。というのはハウスクリーニングが必要なマンションやアパートの部屋を何百と管理していたからである。「ハウスクリーニングを他社にやらせることはない。自分
不動産投資も目標次第... の続きを読む
転勤の場合、これまで住んでいたマイホームを売却し、新たに転勤先で住宅を購入する、という買い換えをするケースはまだ少ない。多くの場合、これまでの住まいは他に貸したり、あるいは勤め先に借り上げてもらったりして、転勤先では社宅か貸家に入居するという形か、あるいは、主人だけが単身赴任し、家族はこれまでの住まいに住みつづけるという形が最近多くなっている。単身赴任せざるをえない理由としては、子供の学校の問題が
比較的やりやすくなった遠距離同士の買い換え... の続きを読む
箱にしまうのは、いちばん当たり前の収納法です。でも、これには優れた長所がいくつもあります。まず箱は色を塗ったり飾ったりできるので、部屋の外観をよくできます。また、中のおもちゃが隠れて見えないため、部屋がすっきりして見えます。箱は床のスペースもあまり取らないため、狭い家には理想的です。ラケットやサッカーボールなど、邪魔になりやすいものや、大きめのおもちゃもきちんと収納できます。でも箱には、何でも投げ
箱にしまう... の続きを読む
平成21年に閣議決定された「住生活基本計画」によると、「豊かな住生活の実現の前提として、多様なライフスタイルに対応するために必要と考えられる住宅の面積に関する水準」は、(1)単身者……40平方メートル(2)2人以上の世帯……20平方メートル×世帯人数+15平方メートル=55平方メートルとなっている。ガラクタより新築、広さはお上が設定した豊かなライフスタイルに則したもの。こういったことから、住宅ロー
住宅の基本... の続きを読む
世界経済はグローバル化に向かっていた。世界の市場をめぐって、人、モノ、金、知恵、情報が自由に動き回る時代がすぐそばまできていた。それは、国際的な都市間競争の始まりでもあった。日本はすでに経済大国といわれ、巨大な市場もある。しかし、東京という都市は、世界の企業やビジネスマンにどうも人気がない。それは、働く人だけでなく、その家族にとっても、楽しく暮らせるような都市の魅力に欠けていたからだと思う。「彼ら
世界の企業やビジネスマンに人気がない都市「東京」... の続きを読む
事業主報酬の場合は、申請前年の十二月三十一日までに月給の額をきめ、税務署に届出書をだしておかなければならない。変更する場合は、その年の三月十五日までに変更届が必要だ。ところで、事業主報酬制度は、安定した収入または見通しの立つ収入でないと、選択するのはむずかしいが、もし収入が不安定だったらどうするか。この場合はできるだけ多めに事業主報酬を設定しておくとよい。人情として、どうしても税金を少なくしたいの
事業主報酬も世間相場が無難... の続きを読む
経済的な効率性がシェアにとって重要な利点であるとしても、経済的な側面だけがシェアの魅力というわけではない。ここからは、シェアのお金に還元されない魅力についてもみていこう。まず、シェアを家族の延長線上と位置付けるIさんは次のように話す。I:私は一人で住むのがつまんないなと思ったんですね。ずっと五人家族で住んできて、帰ると電気がついていてご飯ができているっていう生活が当たり前だったので。普通はそれが嫌
家族の延長・代替としてのシェア... の続きを読む